drecom_eco_saikaのブログ

僕の日常やら、現場で感じたこと、思ったことなどを”ササッ”っと書くブログです。 気軽に読んでください。

2008年10月

地下鉄の『四条』駅で降りました。

そこから歩いて10分くらいのところに会社はありました。

もしかしたら、もっと近かったのかも知れませんが、チビが2人いるのでゆっくりめに歩きました。

到着すると元同僚の方が歓迎してくれまして、峻汰と心優は大歓迎されていました。(笑
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ちょうどお昼ということもありまして、同僚の方と一緒にランチということになりました。
僕は全く京都は土地勘がないので、連れられるがままにお店に入り、ランチを頂きました。

僕たちのような旅行で来た人には絶対にわからない様な”京都の料理のバイキング形式”の店に入り、そこで京野菜のサラダや地元ならではのものをいただきました。

峻汰・心優は前日から相当はしゃぎまくりで、かなり疲れていたようで、ご飯を食べたら峻汰がダウン!(笑
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ここから昼食後は神社を回ろうと思いましたが、峻汰がこの調子あので諦めました・・・・。(泣

とりあえず、一度ホテルに帰ることしまして、タクシーに乗ったら『舞妓』さんがいましたので、すかさず写真を撮りました。
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ホテルで色々と帰り支度をしていたら、新幹線の時間になり、京都の駅へ!
心優はまだ元気です。
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駅に入り、お土産を買うことに!
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僕は京都で食べられなかった湯葉や千枚漬け、にしんそばを買いました。
お土産を選んでいると時間があっという間にきまして、新幹線のホームへ。
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新幹線に乗った途端、心優が爆睡しました。
これはかなりホッとしました。(笑
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峻汰はず~~と寝ていたので、逆に新幹線の中では元気になりました。
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その後何事もなく自宅に帰り、この日は疲れて10時には全員就寝しました。(笑

今回は5年ぶりの京都・伏見稲荷大社の吉方取りでした。
あの時は峻汰も生まれてなく、日帰りをしましたので、かなりドタバタでした。
今回もドタバタでしたが、あのときとは違い、家族で伏見稲荷大社に来れたことが良かったと思っています。

また京都に行きたいな~~~。

ここが山頂です。

ここが稲荷山の山頂です。
『一ノ峰(上之社神蹟)』というお社です。
ここは稲荷山の最高峰(標高233メートル)です。
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ここまでは普通に歩いて40分くらいかかります。
普通の稲荷神社へお参りに行くついでという感じだと、期待を裏切られます。(笑

帰りは別のルート降りましたが、ここも鳥居がずっと続いています。
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下りにも多くのお社が並んでおります。
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今回は2度目でしたので勝手が分かっていました。
前回は帰りには”膝が笑っていました”が、今回は軽装でスニーカーを履いていきましたので、ダメージはなくすんなり降りて来れました。

伏見稲荷大社の境内周辺には、お店も立ち並び、休日には賑やかな感じがうかがえました。
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今年最後の吉報取りも終了しまして、ホテルに戻りました。

これから、かみさんが結婚前まで働いていた会社の支店が京都にあるので、挨拶に行こうということになりました。

そこで、京都の地下鉄に乗りました。
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そこで、次回が京都吉報取りの最終回です。

後ろを振り返ると、

やっぱり急な坂です。
だいぶ登ってきましたので、階段も急になってきました。
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ちょうど中間地点に来ると、京都の町の景色が見えるところがあります。
なかなかの絶景ですよ。
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そこには、休憩所があります。結構いい雰囲気のお店です。
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こっちの店はラムネを水につけて冷やしています。
おお!!ソソる、ソソる・・・・。
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ここで休むと上に行くのがいやになると思い、さらに先に進みました。
ここからは急に道が険しくなります。
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少し歩くと、口から水を出している狐様がいましたので、撮影しました。
珍しい格好をしてmすね。
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さらに坂道を進むと、水が落ちている場所がありましたが、回りには蚊がいっぱいいましたので、近くに寄るのはやめておきました。(笑
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また後ろを振り返ると、階段勾配のキツさが分かります。
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まだまだ続きますよ~~。(笑



稲荷山、マジできついっす。

前回も登ったときは、ノンストップで山頂まで行ったので、下りるときには膝が笑っていました。(泣

ですので、今回はペース配分を上手く行って、ダメージがないようにしないと。(笑
本堂の裏手に稲荷山入り口があります。
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千本鳥居は最初見たときに、凄い感動がありました。
でも、今回もその凄さに感動しました。
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千本鳥居を抜けても、まだまだ鳥居は続きます。
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坂道を登ったり、ちょっと下ってみたりしながら鳥居は続きます。
このあたりはまだまだ序の口です。
アップダウンもそんなに激しくないです。
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大きな鳥居もあったりします。
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さらにさらに道は続きます。右へ左へ。
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途中にはこんな感じで小さな稲荷神社があります。
これは、伏見稲荷を参拝して事業を成功した人たちが、お礼に稲荷山にお社を奉納し、さらに商売繁盛を祈願するそうです。
って、行きのタクシーの運転手さんが行ってました。
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これが至る所にあります。
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これは、奉納した稲荷神社のローソク立てです。
凄い数でした。
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途中には、休憩所もあります。
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まだまだ稲荷山は続きます。

伏見稲荷大社!!

思えば5年前に、会社を立ち上げる時、稲荷神社の総本山の『伏見稲荷大社』にお参りに来ました。

5年前にここに立ったときは「この先どうなってしまうんだろう?」とか「果たして会社を作って、上手くいくんだろうか?」という不安だけを感じながら
お参りをしたな、と思って懐かしく思いました。

お祓いをしてもらっているときは、5年前の自分とダブって、ホロっときました。

さて、ここからは『伏見稲荷大社』の巻きです。
ガンガン写真を載せます!!
まずは、鳥居の前で記念撮影。家族写真です。
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入口には堂々たる「楼門」が聳えます。
これは天正17年秀吉の造営とされています。もちろん複製はされていますが。
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楼門の下をくぐり本殿へと続きます。
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楼門の下で峻汰の記念撮影。元気一杯です!!!
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本殿脇の階段を昇る峻汰。ここでも砂利を投げてママに叱られたので、少しスネています。(笑
いつものことです。(笑
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その後、本殿でのお祓いをしてもらいました。
5年の月日はあっという間でした。
あの頃の自分は今の自分を全く想像していなかったので、感慨に耽りながらお祓いをうけました。

が、この2人はそんなことを思ってるオヤジの気持ち”なんて、どこ吹く風”。
相変わらず、遊びながら歩いています。
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お水取も済ませ、ここからは僕が一人で稲荷山を登ります。
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次回は、『稲荷山、マジできついっす』の巻きです。


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